文字数カウント
文章を入力すると、見た目の文字数・空白を除いた文字数・単語数・行数・UTF-8バイト数などをリアルタイムに集計します。集計処理はブラウザ内で実行します。
「見た目の文字数」は対応ブラウザでは Intl.Segmenter の書記素(grapheme)単位で数えます。
ABOUT
文字数カウントツールについて
T-APPS520の文字数カウントは、入力した文章をリアルタイムで解析し、複数の数え方を同時に確認できるWebツールです。SNS投稿、フォームの文字制限、原稿、レポート、文章校正などに利用できます。
単純な「文字列の長さ」だけでなく、見た目の文字数、空白を除いた文字数、単語数、行数、UTF-8でのバイト数などを分けて表示します。用途によって「1文字」の定義が異なるため、複数の指標を並べて確認できます。
COUNTING
「文字数」には複数の数え方があります
JavaScriptの String.length は、人が画面上で認識する文字数ではなく、UTF-16のコードユニット数を返します。そのため、一部の絵文字や結合文字では「見た目は1文字なのに length は2以上」ということがあります。
"A😀B".length
// UTF-16コードユニットでは 4
このページでは、対応ブラウザでは Intl.Segmenter を利用して、ユーザーが見た目として認識しやすい書記素単位も計測します。システムの入力制限がJavaScriptの length を基準にしている場合は、「JavaScript length」の値も確認してください。
METRICS
各カウント項目の意味
| 項目 | 何を数えるか | 主な用途 |
|---|---|---|
| 見た目の文字数 | 書記素(grapheme)単位 | 人が読む文章の文字数確認 |
| 空白を除く | 空白・改行を除外した文字 | 本文だけの文字量確認 |
| 単語数 | 空白区切りの単語 | 英語文章や混在文の目安 |
| 行数 | 改行で分割した行 | 原稿・ログ・コードの確認 |
| UTF-8バイト数 | UTF-8へ符号化したデータ量 | API・DB・通信サイズの目安 |
| コードポイント | Unicodeのコードポイント | 文字データの技術確認 |
| JavaScript length | UTF-16コードユニット | JSの文字列処理との比較 |
HOW TO
使い方
- 文章を入力テキストエリアへ直接入力するか、確認したい文章を貼り付けます。
- 結果を確認入力と同時に各カウントが更新されます。ボタン操作は不要です。
- 目的に合った値を使う投稿上限ならサービス仕様、データ量ならUTF-8バイト数などを確認します。
PRIVACY
入力した文章の取り扱い
入力した文章を文字数計測の目的でT-APPS520のサーバーへ送信する処理は行っていません。
パスワードやアクセストークンなどの機密情報は、必要がない限りWebページへ貼り付けないことを推奨します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
FAQ
よくある質問
絵文字は1文字として数えますか?
対応ブラウザでは Intl.Segmenter を使い、書記素単位で数えます。複数のコードポイントから構成される絵文字でも、見た目上1文字であれば1として数えられる場合があります。
UTF-8バイト数とは何ですか?
文字列をUTF-8として符号化したときのバイト数です。文字数とデータ量は同じではないため、APIや保存容量を確認するときの参考になります。
入力した文章は保存されますか?
文字数を計測する目的で入力内容をT-APPS520のサーバーへ送信・保存する処理は実装していません。
無料で使えますか?
はい。T-APPS520の文字数カウントは無料で利用できます。
REFERENCES